検査室レイアウトを変更しました。

弊社では各部署での改善活動を行っております。今回はその活動をご紹介いたします。

検査室のレイアウト変更を行いました。

 

検査室の面積に占める三次元測定機の比率が大きく通路のスペースが十分でありませんでした。測定器の取り出しを行う際に狭い室内で人の渋滞が発生し円滑に業務が行われない問題があると品質管理課から問題提議があったためです。

 

測定器の一部は本社工場・第四工場でも使う機会があるため測定器だけを取りに行く作業者用の入口と品質管理課の入り口とを2枚の引き戸それぞれに分けることで渋滞を解消。さらに検査室以外で使用する頻度の高い測定器については作業者用入り口から確認、取り出しが行いやすいように棚とケースを工夫しました。各工場からのフィードバックも良好です。


作業性の向上、効率化のアイディアは現場から生まれるのが最上と考えています。

 

社員全体からの意見をヒアリングし、実行に移していくことが魅力ある会社作り、ひいては競争力の源泉になれるよう、少しずつではありますが継続して実行してまいります。

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